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反対言葉!

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おはようございます。今日も快晴、今週も張り切って毎日を楽しみましょう!!

毎朝、息子の用意の手伝いや、洗い物でニュースなどを見る時間もなく、

普段はネットでニュースなどをチェックしています。(ネットとテレビでは、同じニュースでも結構ちがったりするんですよ)

特に医療系のニュースはあまりテレビでは見かけないと思います。

そこで、昨日目についたネットニュースが

【効かないのに抗生物質を処方】

ウィルス性のカゼ【感冒】には抗生物質は効かないことは医療関係者なら周知の事実です。

にも拘わらず、いまだに

「とりあえず、抗生剤出しときますね」と

「とりあえず生ビールで」のような感覚で処方されています。

その背景には、ほとんどが「患者さんの要望に応えるため」だそうです。

というのも、医者がいくら「ウィルス性のものには抗生剤は効きません」と言っても、

「それでもいいから処方して」と患者さんが耳を貸さないそうです。

それでも処方しないでいると

「あそこの先生、クスリ出してくれないからヤブ医者や」など根拠のないことを言い出すそうです(大変ですよね)

以前、クスリのことを勉強する機会があり、その時の講師を務めた、薬剤師の先生が

【クスリ】は反対から読むと【リスク】

【クスリはリスク】

と教えてくれました。

「どんなに良いクスリでも用法、用量を間違えば大きな事故につながる危険があるので、クスリを使う側も、しっかりと説明書を読み、リスクを知ったうえで、健康を損なわないようにしましょう。」とも話していました。

患者さまに「できるだけクスリ(痛み止め)は飲みたくないねんけど、飲まなくてもいいかな?」と質問をされますが、

薬剤師や登録販売者ではないので、(飲まなくてもいい)と思いながらも

「飲まなくてもいいようなお体にしていきましょう」というのが精いっぱいです。

という事で

【クスリはリスク】

「最低限のクスリでいいようなお体にしていきましょう」

 

 

 

 

 

 

 

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